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シネマコンサート『スター・ウォーズ 新たなる希望inコンサート』 [映画系感想]

人生初のシネマコンサートに行ってきました[わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]

場所は福岡サンパレス。

隣の国際センターでは長渕剛のライブがあってて凄い人人人[exclamation]

長渕サンのライブって始まる前にファンが路上で熱唱するんですね。

しかも、一人二人じゃなくて会場周辺のあちこちでやってる[カラオケ]

しかもしかも、機材めっちゃ持ってきてる(笑)

ギターはもちろん、アンプにスピーカーにカホンやキーボードも[グッド(上向き矢印)]しかも皆さんお上手でした。

長渕愛がめちゃめちゃ伝わってきた[揺れるハート]

それにしてもライブが始まる前の、このそわそわ感、イイなぁ(´ρ`)

IMG_7563.jpg IMG_7582.jpg

↑ツアートラックをパシャリ☆

T.M.Revolutionも、またホールツアーやってくれないかなぁ~。。

なんて長渕ファンを横目に見ながらサンパレスの中へ。

こちらも熱かったです。

IMG_7606.JPG

↑ルークになり切れてない私(笑)

ライトセーバーやストームトルーパーのヘルメットを持ってきてる人いた[exclamation]

アナキン(@タトゥイーン時代)のコスプレしてる人もいた[exclamation×2]

…さてさて。

音楽と物語は切り離せないものですが、久々にep4をみて思うところ(笑)があったので、ちょっと分けて感想を…。


【音楽】

演奏は東京フィルハーモニー交響楽団。

私、プロのオーケストラを生で鑑賞するのが初めてなんですけど、本当に素晴らしかったです。

あれほどの楽器の種類を…その楽器も何人もいて…それであの大人数で…なのに驚くほどまとまった美しい旋律は最高に心地良かった~。

誰一人はみ出すことなく一つの大きな流れになり・うねりになって届く、様々な表情を持った音。

オーケストラがこんなに素晴らしいものだったなんて、今まで生で聴いてこなかったことをちょっと後悔。

そんな演奏の素晴らしさはもちろんですが、何よりの驚きは映画とのタイミング!

テーマソングだけでなく、映画に夢中になっていたら気づかないようなさり気ないBGMや、危機に面した時の効果を持った曲など、、演奏開始・終了のタイミングが完璧すぎるんですっ[exclamation×2]

そんなん当たり前…と思われそうだけど、これってスゴイことですよね。

だってオーケストラのメンバーは誰一人スクリーンなんて見てないんだから。

これはもう指揮者の手腕だなぁと(´ρ`)

そしてその指揮者と演奏者の信頼感関係の成せる技だなぁと感心しきりでした。

指揮者はニコラス・バックさんという方。

3階席からオペラグラスで見た後ろ姿はイケメンな雰囲気…。

振り向いたら…厚切りジェイソンに似てる…[exclamation&question]

カーテンコールで腕を広げて客席に満面の笑みを向ける彼は「ホワーイジャパニーズピーポー?!?」って言ってるみたいでした(何だその感想)

休憩が終わって二部が始まる前とカーテンコールの時に、指揮棒が赤いライトセーバーになってたんですけど、それをクルクル回してるのが可愛かったデス[ー(長音記号2)]

(後でググったら、厚切りジェイソンに似てるって結構有名なんですね。ご自分で薄切りジェイソンっておっしゃたとかw)


【物語】

今回も、帝国の逆襲と同じように久々過ぎてめっちゃ新鮮に楽しみました!(『ハン・ソロ』公開前にちょっと見たような気はするのに…)

ルークが無鉄砲でやんちゃで思いやりのある主人公してて大変よき[ぴかぴか(新しい)]

そして砂漠の変人(笑)ベンに全幅の信頼を置くルーク[exclamation]

この二人ってこの時点で顔見知りじゃないですか。

この辺スピンオフとかできそうじゃないかなぁ(´ρ`)[ひらめき]

例えば…ルークがまだ少年(タトゥイーンのアナキンぐらいの頃)の時に、砂漠でベンと初めて出会うスピンオフとか[揺れるハート](もちろんベンはルークだと知ってる///)

そしてオーウェン叔父さんに「あの変人には近づくんじゃない」って言われるの。フヘヘ…

私に文才があればFanficとか書けるんだろうけど、何しろ読み専なもんで←

てかベン…やっぱかっこええ~[ハートたち(複数ハート)]

彼のどんな時も余裕のある態度がほんとイケオジ。イケオジ大好き[黒ハート]

名ゼリフ?「Hello There!」も、

顎髭を触れながら思案する姿も、

トルーパーにマインドトリックをかけるところも、

ハンソロにフォースを宗教って言われて目に物見せてやる(違w)姿も…

大好きなユアンオビとアレックベンが見事に繋がってて、一人で(・∀・)ニヤニヤ しておりました。

あと……ベンがルークに父親の話をするシーンが切ねぇ。。

ジェダイとして一緒に戦い、凄かったんだよと、親友だったんだと語る場面は、、何も知らずに見た時は、ルークと同じで「ふぅん」って感じだったけど、全てのエピソードを知った今、ただただ切ない…。

アナキンをムスタファーに討ち捨ててからこの日まで、オビワンの後悔や苦悩を考えると身もだえる思いです。。

でもそんなことは微塵も感じさせない偉大なるジェダイマスター。はぁ、好き←

ソロとの大胆な交渉も、”交渉人”なオビワンでしたねぇ。。

…ちなみに私はベイダーvsベンは負けたと思ってません!ええ←突然どうした

彼は自分からフォースと一体になる道を選んだのだと…。

オビワンたちがデススターに侵入した時、オビワンの気配に「懐かしい感じがする…」と言ったベイダーのセリフに萌えつつ(アナオビ出身なんで。エヘ。←腐)この感想を〆たいと思います。

他にも彼に関する好きな場面はいっぱいあるのですが、キリが無いのでこの辺で。

てかオビワンについてしか書いてない(爆)

オビワンに思い入れが強すぎるだけで、他のキャラクターも大好きだよ~[黒ハート]ほんとだよ~←


あ、あともう一個どうしても呟きたいことがっ。

やっぱりこの旧三部作、40年?以上も前の映画なのにいつ見ても面白いのは、多彩なキャラクターだと思うんです。

ルークも、ソロも、レイアも。

だから、ルーカスの手を離れて作られた最新の三部作がやっぱり残念なんです…。

ゴキブリのようにしぶといソロがあんな薄いキャラ(息子w)に殺されちゃったり、

レイアが宇宙空間を泳いじゃったり、

ルークが自分の過去をネチネチひきずってたり、、、

なんかここまで育ったキャラクター達がもったいないっっっ て思う。

あーいかんいかん、今回のシネコンと関係ない話になってしまいました[バッド(下向き矢印)](でも言いたかった)

 ―――――

ともかく、このシネマコンサートは最高でした。何度でも言う!
特に映画のクライマックス、ルークとソロがレイア姫にメダルをかけられるセレモニーで流れる「王座の間」は名曲ですね。
聴いてる間中、とめどなく溢れる涙涙[もうやだ~(悲しい顔)][ぴかぴか(新しい)]
華やかで、威風堂々としたホーン隊から、優雅なストリングスへ代わるところがすごくすごく好き///
それからホルンが厳かに響いて遥かな宇宙を感じさせたかと思えば、フルートとオーボエが追従し…それに被せて様々な楽器の行進になっていく…情景が浮かび上がる…
…そんな2時間半のスペース・オペラを堪能しました。
このコンサート、東京ではep4~6を全部上映したと聞いて、正直「それは無理だ…」と思ったんですけど考え変わった…!(でもこれ考えると指揮者と演奏者マジですげぇーなっ[あせあせ(飛び散る汗)])
行けるものなら行ってみたかったなぁ~(*'▽')
むしろエピソード1~3もやりません?

ところで…
ジブリ作品のシネコンあったら良いと思った[ひらめき]
久石譲の世界観をフルオーケストラで…[ぴかぴか(新しい)][るんるん]
絶対お客さん入るっ。いかがですか?スタジオジブリさん?笑
儲かりますよ~(多分)


スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望 [Blu-ray]

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映画『スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲』感想 [映画系感想]

クローン・ウォーズの視聴真っ只中ですが、一昨日はエピソード5を見ました[わーい(嬉しい顔)]

なぜかというと、明日『スター・ウォーズ イン・コンサート』に行くからっっ。

その予習がてら5&6を借りてきた次第。(でも発券したチケ見ると「新たな希望」としか書いてないから空振りかも笑)

何気に…私が初めて帝国の逆襲を見たのってep2の公開に合わせてテレビでやってたロードショーで、今回はその時以来の2回目。16年ぶり…?うっそ[あせあせ(飛び散る汗)]

なんかめちゃくちゃ新鮮でした…!!!

てかこんな話だったんだって、もうほぼ初見に近い状態←

でもホント、映像や演出なんか古いはずなのに、画面にどんどん引き込まれていくのはルーカスの手腕なんでしょうね[グッド(上向き矢印)]

最初にルークが雪男(?)に襲われて、その後雪男がルークの乗ってきた生き物(また名前不明…)をムシャムシャ食べるシーン。

着ぐるみの毛を濡らすどろっとした体液や内臓は、現代のCGクリーチャーでは表現できないキモチ悪さ!笑

ソロがその生き物のお腹を割いて内臓でルークを温めるとこなんて…その生臭さは、人形なのになんかリアルで[どんっ(衝撃)]

そして宇宙船や戦闘機とかも、どれもカッコよくて違和感なく飛び回りーの動き回りーので、冒険に憧れた当時の少年達の心を鷲掴みにしたのも分かる気がする。

今の時代ってコンピューター技術が凄いから、異次元の迫力映像を昔よりは簡単に作れるようになったと思うんです。

でも昔の、そんな便利なものが無かった時代に、架空の生き物や宇宙をどうやって表現するかを試行錯誤して作られた作品って、やっぱり面白さがチガウのかもしれません。

だから現代の技術で昔の映画をリメイクとかしても逆にガッカリしちゃうんだろうな(^^;)

あ、話が逸れた[あせあせ(飛び散る汗)]

にしても面白かった[exclamation]

随所にどうなるんだこれ~!?っていうドキドキ満載。

ミレニアム・ファルコン号のハイパードライブ装置が中々動かないのにもハラハラさせられた[あせあせ(飛び散る汗)]

「がちゃがちゃいじってる内に復活しました~」っていう展開にならないのがイイ(笑)

ファルコンと言えば!!ソロの操縦技術凄すぎるw絶対フォース使ってるww

ep7~のカイロ・レン君のフォースの能力はレイアだけでなくソロ譲りでもあるかも…なーんて。

いやぁそれにしてもハン・ソロ、色男っす。

意地になってルークにちゅーしたレイアのちゅーも奪いかえしたしな!(*´з`)[揺れるハート]

あ、でもこれってルークとソロの間接…(腐はおだまりっ

先日のアナパドもですが、やはし女性はいつの時代も強気な男性に惹かれるのね~。私の周りにはなよなよしかいない

…ルーカスフィルムで色事を語るのは野暮かもしれませんが←おい

そしてヨーダ様!

初登場のヨーダってこんな感じだったんですね。ちょっと呆けてきちゃったお爺ちゃん的な。

共和国時代のヨーダはひたすらドンな感じでひたすら全うなので、すごく新鮮でした。

でもこのep5で語るヨーダの意味深な態度・セリフ。

全てのエピソードを観てクローン大戦も観て(途中だけど)…聞くとまた感慨深い。

それはダース・ベイダーについても同じでしたね。

「私が父だ」も「皇帝を倒そう」も、また重みが違って聞こえるというか。

そう、、ベイダーは皇帝に従ってはいるけれど、実は皇帝を倒したいと思っている、憎んでいる、ということがここで明らかになるという。

でもダークサイドってそういうことなのかも。

自分の師匠をふん倒してでも上を目指すというか。

あ、でもライトサイド(ジェダイ)も義を貫くことと秩序にばかり重きを置いて、見方を見捨てることもあるか。

光も闇も理想を突き詰めていったら結局同じなのかも。。。

だからルークみたいに、ジェダイのルールに完璧におさまらず、ダークサイドにも落ちず、っていう『バランス』が必要なのかも、と思いました。

うーん、、なんとも至ってマジメな感想(笑)

あ、C-3POが相変わらず全員にウザがられてるのも面白かったw

ベイダー卿の生着替え見ちゃうwwwナイスwww

あと、ルーク右腕を切断されてるのに元気良すぎわろたwww

これで晴れてパパンとおそろい☆

アナキンの義手は金属丸出しだったのに、ルークの時はほぼ生身の手と同じような義手なので(しかも船の中にそんな設備あるんよなぁ)SWの世界も文明が進んでいるようで、この辺の細かい仕込みは見つけると楽しいですね[ハートたち(複数ハート)]

あとあと!私的に好きなのがランド!ep5で出てきたんだったぁ[わーい(嬉しい顔)]

なんか世間様の反応は良くないようですが、私、映画『ハン・ソロ』は結構楽しみまして。

今回のep5見て完全に繋がった!(むしろ今まで繋がってなかったのかよ…)

彼がファルコンを「俺の船」って呼ぶのは、そーゆーことだったんですね[るんるん]

ep6も見直すのが楽しみです。


ーーーーーーーーーー 


ところで明日のコンサート、チケットを取ったのは5月だったんですが。

その時はそんなにSW熱はなくて、なんとなーく申し込んだだけだったのに、こんなに熱中して当日を迎えるなんて…!

あの時ファミマでポスターを見て、なんだかんだ直ぐにポチったのはきっとフォースの導きでしょう(笑)


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クローン・ウォーズ1-4『撃破!マレボランス』 [映画系感想]

ここまで一気に4話です[わーい(嬉しい顔)]

ペース落とさないとこのブログが続かなくなりそう(笑)


いやー4話。ひとまず言いたい。

パドメ、何しに来たん?

飛んで火にいるなんとやら。

彼女があそこで戦艦の真ん前に来なかったら普通に撃墜して終了だったのに。

グリーバス将軍もそのまま捕まってたかも。

いや、船がそういう設定されてたってのは分かるけどねwwあんまり、、あんまりだったからさぁ!!!

ここいらでパドメをぶっこんどこう、という制作側の意図が伝わってきたよ(笑)

それにしても、この話ってep2とep3の間の出来事だから、もうパドメとアナキンって結婚してるんだよね~。

みんなの前ではアミダラ議員に敬語なアナキンも、二人になると急にタメ口になるところがなんともw

うん、アナキンのそゆとこ嫌いじゃないw

女子はそういうのに弱いよね←

まぁオビワンは二人の関係に薄々勘づいてそうな感じがしますが。

アナキンがパドメをフォースで引き寄せるシーン、オビワンが「ナイスキャッチ!」て言うところのオビワンの表情見るとなんかもう…分かってやらせてるだろ(あくまで私的見解)

そしてアナキンとパドメが宜しくやってる間にグリーバス将軍に追われドロイドと戦うオビワン。

まーたメチャクチャ強いーーーー!!

デストロイヤードロイド3体+大量のドロイドに囲まれても、一人でかるぅく全部倒しちゃうオビワン。

思わずドロイドにも「強すぎます」と言わしめるオビワン。はぁ、好き[黒ハート]

この辺り、映画『ジャックと天空の巨人』のエルモンドを彷彿とさせる…。

主人公の少年がヒロインといちゃこいてる間に巨人と戦うエルモンド…

アナキンがパドメといちゃこいてる間にグリーバスと戦うオビ・ワン=ケノービ…

まぁどっちもユアンなんですが。(※CWにユアンは絡んでいません)

てかこのクローン・ウォーズの3Dなオビワンすっごく好き…///

表情とか、とりわけ目の動きがすっごくオビワン///

はっなんか感想から、いかにオビワンに萌えなのかっていう話に代わろうとしている。

ま、いっか(笑)

アナキンのパドメキャッチと言えば、オビワンのC-3POキャッチ失敗(?)は笑えました。

パドメとC-3POの扱いの差wさすがwww


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クローン・ウォーズ1-3『マレボランスの影』 [映画系感想]

私、これまで女子にありがちな俳優萌えの割とライトな(ある意味重いw)スター・ウォーズファンで、

新旧三部作見てもトルーパーとか賞金稼ぎとかそんな大して気に留めてなかったんですが ※そうじゃない女性ファンの方すみません

このアニメの回を重ねるごとに、クローントルーパーを好きになっていっとる///

彼らのやりとり、発言、行動、微妙に違うモヒカン(笑)、一つ一つが愛しいぃぃ

…名前覚えきれないけど(爆)

まぁ徐々に(^^;)

今回はそんなクローン達の医療ステーションを狙うグリーバス将軍をアナキン達が先回りして守る!というお話。(多分)

ハイパードライブに入る前に、クローントルーパー達が「これが終わったら酒を奢ってやる!」「それは楽しみだ!」みたいなやりとりをするんだけど、

君達、それ完全に死亡フラグってやつーー。←やっぱりトルーパーの名前がわかんない

で、星雲の中やら、戦艦ギリギリやらを飛びまわるアナキンに一生懸命ついていくみんなかわいい。

いや飛んでる時は飛行機(飛行機言うな)しか見えないんだけど、一生懸命操縦してると思うと頑張れっ…て応援したくなる。

接触して爆発炎上したり、撃墜されたりすると、うわあああああって。。

最終的には、アナキンとアソーカの活躍でマレボランスはの砲台は破壊されて医療ステーションは守られるんだけど。

そこで、首のながーいしろーい責任者の人(?)が、残った命を大切にしなければって言って、

アナキンが犠牲になった命もですね 的なこと言うじゃん。(うろ覚え)

この、アナキンのいいやつっぷりに涙。

クローンの命は使い捨てなんかではない。

そこに、生きる、命、なんだって語らずとも伝わった。フォースで(黙れ)

はぁ、でも、将来こんな彼がデススターを作って惑星を木端微塵にしちゃうんだよ…。

…ってやっぱどうしても最終的な悲劇を思い出して切なくなる。


ーーーーーーーーーー 


てかですね、登場キャラクターの名前、種族、惑星、乗り物、組織名etc、

全然覚えられないんで、この感想を綴るにあたってgoogle先生の力を借りようと検索しまくりました!

そしたら盛大に地雷(ネタバレ)踏んだ…!!! アソーカが…(震)

…うん、、公開から10年経つアニメをネタバレすんなとは言えないよね←

というわけで、今後の展開を楽しむためにあんまり検索しないでいようと思います[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

ですんで以降も固有名詞(メジャーマイナー変りなく)があまり出てこないままブログが進みます(笑)


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クローン・ウォーズ1-2『マレボランス襲来』 [映画系感想]

2話目~[ぴかぴか(新しい)]

今回いきなりアナキン出てキタ―(゚∀゚)―!

そしていきなりアソーカと一緒に行動してる―(゚∀゚)―!

あ、この辺説明とか一切なしなんですね。

ええ、こういう、初めてSWの世界に接する人に優しくないのがSWなんですw

今回の話はデュークー伯爵の(?)新型兵器にすっ飛ばされたプロ・クーン率いるクローン兵を、アナキンとアソーカがジェダイ評議会の命令に反して助けに行くお話。

オーダーはマスター・クーン達はもう助からないものとして、アナキン達を別の場所(ごめんこの辺あやふやw)に合流する命令をするけど、生きている人がいる限りそっちに向かうべきだと主張するアソーカ。

アソーカと同意見だけどとりあえずオーダーに従った風を装う一枚上手のアナキン。

そんなアナキンをすっかりお見通しのオビワン( ´∀` )

てかオビワン「それで生きている人は見つかったのか?」と聞いてくれる辺りが、彼の優しさで私の大好きなところです///

アナキンもなんとかオーダーに忠実であろうとするところがグッっときますね。彼の顛末を考えると。。

でもそれはまだ先の話なので今は考えないようにします。

アソーカが近くにいると知ってフォースで自分の存在を伝えようとするマスター・クーン。

それをキャッチするアソーカ。

きっとそうだろう、とは思っていたけど、やっぱりホッとしましたー[ぴかぴか(新しい)]

てか真空の宇宙で容赦なく救命ポッドの窓外すドロイドwwwwくっそwwwww

でも簡単に自由自在な宇宙遊泳をしないところがこのアニメの好感持てるとこww(やっぱりep8のレイアは許せない派w)

あ、フォースでクローン兵は飛んでましたけどね、それはいいんです。吹っ飛ばされてるので!

ここで!プロ・クーンがクローン兵に語るシーンが好きでした。

自分達はいくらでも代わりがいるクローンなんだから助けなんて来ない、というクローン兵に「助はくる」と語る場面。

1話でもそうでしたけど、クローンといえど一つの命。そう教えてくれるいいお話でした。


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クローン・ウォーズ1-1『待ち伏せ』 [映画系感想]

テレビアニメ「クローン・ウォーズ」シーズン1[exclamation]

借りてきました[ぴかぴか(新しい)]

てか、我が家の最寄りのTSUTAYAさんはイオンモール熊本なんですけど、なぜかシーズン1①巻だけ置いてなくて、悔しくてそのまま健軍まで行ったし…(^^;)←執念

そしたら健軍のTSUTAYAさんには②巻がなかったのー!!

どちらも、貸し出し中とかじゃなくて、大元から無かったの!!!どういうことやねんっ(エセ関西弁)

で、ワクワクして見たら、、、なんと今回アナキンもオビワンも出ないし。

あっもちろん大丈夫ですよっ。

彼らが出なくても大好きスター・ウォーズ←

今回はヨーダと3人のクローン兵のお話。

負傷したクローン兵を連れて危機を切り抜けるヨーダ様。

目にもとまらぬ素早い動きでくるくる飛び回る攻撃は、ep2を彷彿とさせる…!

諦めようとするクローン兵を励ますヨーダ様。

「生き残ってこそ勝利」だったかなぁ?なんかそんな名言(^^;)

(最近十二国記のアニメも見直してるからごっちゃになってるかも。。。そんなこと言ってなかったらごめんなさい爆)

ヨーダがクローン兵を一人一人、今を生きる「人間」として接している、その姿にじんわり来ました。

やっぱり面白いクローン・ウォーズ!

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映画『クローン・ウォーズ』見た! [映画系感想]

お盆休み!

今年は平成最後の夏だなんだと言われているのに、何をするでもなく(笑)借りてきた映画を見ました。

その映画とは『クローン・ウォーズ』(今日の日記タイトルで既に言っとるがな)

17~20歳ぐらいの頃、めちゃめちゃスター・ウォーズにハマりまして。←ちょうどep2~ep3が公開された頃。

でもまぁハマると言ってもスピンオフに手を出すでもなく(クローン・ウォーズは未製作)、その後伝道に出たり帰ってきたり新しい仕事を始めたり他の物にハマったりで、徐々にスター・ウォーズは頭の隅に追いやれられていきました。

で、最近新エピソードやサイドストーリーが公開されたりして、それなりに見てはいたけどそこまでドはまりするでもなく。

ただ、ずっとスマホカバーはR2-D2だったというw

↓コレ(笑)
iFace First Class STAR WARS iPhone8/7 ケース 耐衝撃/R2-D2







そしたらそのスマホケースを見た友達が「子どものために借りてきたクローン・ウォーズがすっごく面白くて私までハマっちゃったのよ~!絶対見て!」とオススメされて、いっちょ見てみよう~、と借りてきました[わーい(嬉しい顔)][グッド(上向き矢印)]

そしたら…

何これ?!じわじわめっちゃ面白い?!?!

と、なりました!!!

なんていうんだろう…?

新キャラのアソーカはお転婆で生意気でなんか憎めないところとか…。

クローン兵がヘルメット取ってやり取りしてるところが人間っぽくて良いとか…。

ドロイドが映画以上にしゃべるしすっとぼけてるとか…。

ハットの赤ちゃんかわいいとか…。(可愛くないって言われてるけど可愛いよね[exclamation&question])

いや、、それも面白い要素なんだけど、違う…もっとココロをクスグる何かがある…

そうだ…アナキンのセリフ…

『僕のマスターだぞ。無事に決まってるさ。』(対アソーカ)

…( ゚д゚ )

…これだ!

…このやりとり!!

アナキンとオビワンのやりとり(↑この場面はアナキンとアソーカのやりとりだけどw)が、心に染み渡ってくる…///

2000年代のSWにあって近年のエピソードになかったアナキンとオビワンの活躍が楽しい…!

という結論に至る[ハートたち(複数ハート)]

あとやっぱなぁ~、ライトセーバーでド派手に戦うのが好き。スカッとするー!

森の中で野性味溢れる主人公が泥臭く戦うのもスリルはあるんだけど、テンプル育ちのガチガチライトフォースなジェダイが華麗に戦う姿!これぞスター・ウォーズ!!

アナキンがアソーカにジェダイの何たるかを教える姿も微笑ましい…。

てかアナキン大きくなっても一人称が「僕」なのどちゃくそ萌える。←

テレビアニメシリーズも早速借りてきてしまいましたので、今後ここに感想を綴りたいと思います。多分(笑)

スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ [Blu-ray]





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