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映画『プーと大人になった僕』感想☆ [映画系感想]

前々回の投稿は台風24号でしたが、今日は台風25号の影響でまったり@お家です[台風]

でも外は結構晴れ間が出てる[晴れ]

ただ風が強い。今日は室内干ししました(^^;)


さて今週の水曜日、とうとう念願の『プーと大人になった僕』を観ました~[exclamation×2]

字幕で観るため、キャナルシティ博多まで行った。。。

今回はその感想を…というかほぼユアンなんですけど←


ストーリーは超ざっくり言うと、社畜のクリストファー・ロビンがパワハラ上司から有給休暇を勝ち取る話(え

主人公クリストファー・ロビンには、スコットランド出身の演技派俳優、我らがユアン・マクレガー[ぴかぴか(新しい)]

ユアンの喜怒哀楽が楽しめる、彼のファンには堪らない映画(笑)

会社からの難題に悩まされる表情・家族に向ける難しい表情・プーへの怒り・喪失の悲しみ・再会の喜び・少年のような笑顔・娘と再会する安堵の表情・プレゼンの時のキラキラの表情。

ありとあらゆる彼の表情を見れます[ハートたち(複数ハート)]

そんな中特に印象的だったのが物語の中盤、クリストファー・ロビンが森の仲間たちと再開するシーン。

自分がクリストファー・ロビンとは中々分かってもらえず、怯えるみんなの前で、幼い子どもの頃のように”ズオウ”と戦う「ごっこ遊び」を一人でやるシーンがあるのですが、本当にユアンの演技が素晴らしい…

一人でドタバタ[どんっ(衝撃)]してて笑うシーンなんだろうけど、本当にズオウがいるような迫力に圧倒されました…

ブルースクリーンでの撮影だったり舞台だったり…色んな経験を積んできた彼ならではだなぁと感心。

他にも、イヴリンと結婚する前、ダンスを踊るシーンが一瞬だけあるんですけど、その雰囲気というか空気感がすっごくユアンだなぁ~って!!

ちょっとDown with Loveを思い出したり///

そう、なんかこの辺のシーンの彼、ほんとうに若くて[ハートたち(複数ハート)]笑顔がとびきりキュート[黒ハート]

森の仲間たちに向けた「Hello Everyone!」も可愛かったなぁ[ハートたち(複数ハート)]

こーゆー小さな楽しみが字幕の醍醐味です、ええ(笑)

…ユアンのことばっかり書いてますけど、映画の内容もとっても良かったです!

私はあんまりディズニーに興味がなく…「くまのプーさん」も前日に予習でYouTubeをちょっと見たくらいだったんですけど楽しめました。(でも予習はしておいて本当に良かったと思う)

さっき↑で森の仲間たちが大人になったクリストファー・ロビンをそうだと分からないシーンがあったって書いたんですけど、ただ一人プーだけは、最初からずっとクリストファー・ロビンって分かってるんですよね。(さすがグランドマスター笑)

そしてなぜ?と聞かれて言うのが「君がクリストファー・ロビンだからさ」

大人になって、夫となり、父となり、社会で責任ある立場にあっても、プーから見ればクリストファー・ロビンはクリストファー・ロビン。

プーが、クリストファー・ロビンの目元にハチミツだらけの手を添えて、「ちょっと皺は増えたけど瞳はあの頃のまま」みたいに言うシーンがあるんですけど、なんだか無性に泣けてしまいました…。

でもクリストファーはべとべとになった顔をすぐに洗いに行っちゃうの[たらーっ(汗)]それがまた切ない。

そんな映画前半のすれ違いから……後半、約束の場所でプーとクリストファーが再開するシーン。

(これは原作でもかもしれませんが)プーってちょいちょいクリストファーに「おバカなプー」って言われてて、そのせいかプーが自分の事を、little little brainだから~みたいに言った時、クリストファーが「君にはBig big Heartがあるよ」っていうシーンめちゃ泣けた[もうやだ~(悲しい顔)]

てゆうか割と始まってから終わるまで結構泣いてしまいました。

で、時々挟まる可笑しいシーンに爆笑して、また泣くwww

…そんなにプーさんに詳しい訳でもないのになんでだろ?

あのノスタルジックな雰囲気、どこまでも一途なプーの姿、何より失っていた自分らしさを取り戻していくクリストファーに、自分を重ねたのかも?

いやもしかしたら、久々に大きいスクリーンでみるユアンに感動してたのかも←オイw


ともかく(笑)

大人になって仕事やら地域のなんやらとか婚活とか(笑)、色んなモノ・コトに追われる毎日。

忘れていた幼心というか、家族とか友達とか、普段忘れがちな大切なものを思い出せる良い映画でした。

映画のキーワードとなる「何もしないをする」っていうのは「本来の自分が好きなことを大切にする」ってことに置き換えられるのかなぁとも思ったり。

…まーその点、私は大人になった今も好きなことばっかりやってますが ←


あと、この映画を見て森の仲間たちとプーさんが大好きになりました。

森の仲間たちといえば、映画冒頭のお別れ会のシーンで、ぬいぐるみ達がケーキを貪り合うシーンは狂気を感じました。

無機質な物体が物を食べるところって怖ええええええ…


感想の最後がそれかよ(笑)

あっ、キャナルシティの映画館にはユアンの直筆サインが飾ってありました[ぴかぴか(新しい)]

初めてユアンの生サインみたよ~~[るんるん]

キャナルまで行って本当に良かった[exclamation×2]

キャナルシティ博多に「プーと大人になった僕」観に行ったら、ユアンのサインが飾ってあった〜〜!!!


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クローン・ウォーズ1-8『型破りなジェダイ』 [映画系感想]

さくっと感想('ω')ノ


もうパドメが出てくると、あーこの人捕まるんだろうなって思う→案の定捕まった(笑)

まだファーストシーズンの2巻目なのに、この人クローン大戦が終わるまでに何回分離主義に捕まるんだろう?

このまま行くと「分離主義者に捕まった(けど逃げ切った)記録」でギネス認定[ぴかぴか(新しい)]される日もそう遠くないのでは。

で、3POが救援を呼んで「まーたアナキンが助けにくるんじゃろ~型破りなジェダイってアナキンじゃろ~」って思ってたら…なんと!!!

型破りなジェダイ=ジャージャー・ビンクスだったwwwwwwwww

最後まで本物のジェダイ助けに来なかったwww

やばいこの展開ww好感しかないwww

そしてep1が公開された時、存在を叩かれまくったジャージャーの活躍嬉しいwww

散々ジェダイと思われて場内をめちゃくちゃにしといて「ミー、ジェダイじゃないよ」ってきっぱり言っちゃうとこ好き。

3POとジャージャーのコンビも面白かった[黒ハート]

ジャ「ミーのほうに?」

3PO「ユーのほうに!!」

このシーンわろたwww

てか何だかんだでジャージャー強いし、水中では万能だし。(船は壊してるけどな)

さすがナブーの戦いで表彰されただけあります[目][ぴかぴか(新しい)]

クローン達にもグンガン将軍って呼ばれるし!

ジャージャー好きの私には、笑えてほっこりした良い回でした。

おしまい[黒ハート]


ん?…そういやパドメの船にあった、ジャージャーが着たジェダイのローブってもしかしてアナキンの…?

そうか…!そうやってやつは存在だけ匂わせてくるんだな。。

彼女の家の置き歯ブラシ的な…感じ?ヤラシイやつだな///←


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映画『パッセンジャー』感想 [映画系感想]

クリス・プラット目当てで(笑)借りてきました~「パッセンジャー」

日本での公開は2017年3月。

思ったより最近だった、、探しても見つからないはず←準新作の棚にあった


☆ストーリー☆

地球から新しい惑星(太陽系じゃないやつ)に移住する人々を運ぶスペースシップ。

航行期間は120年で、その間乗員はみんなコールドスリープをしている。

But!クリプラ演ずるジムが出発から30年後に目が覚めてしまって、あと90年どうすっぺ?って話。(端折りまくり)


感想は…とっても興味深く楽しく見れました[グッド(上向き矢印)]

いや、私、この主人公ジムの気持ち、すっごくわかるんす。

ヤフーのレビューとか見るとジムのこと(→人恋しくて、好きになった女性をコールドスリープから起こしちゃう)あり得ない、絶対許されんって意見で溢れてるけど、一年も一人であの船にいたらそりゃ病むし、他の人起こしちゃうのもしょうがないかなって…。

私だったら片っ端から何人も起こす←おいおい

その起こすに至るまでのジムのパニック・暮らしぶり・葛藤…それらが丁寧に描かれてて感情移入してもーた。

と、同時に”その起こされちゃう女性”オーロラの困惑と、ジムに惹かれていく様子、本当のことを知ってジムを拒絶し殺そうとする…っていう演技もすごくリアリティがあって、彼女の気持ちもイタイくらい分かった。

ジェニファー・ローレンスさんの困惑の演技は本当に凄かったです。

オーロラが真実を知る前、二人がしばらく暮らす内にイイ雰囲気になり、宇宙遊泳をした後に気持ちが高ぶってヤリまくるシーン[ムード]も二人の置かれてる状況や気持ちが分かって「そりゃそうなりますわ~」と納得(笑)

そういえば、最終的に二人は死ぬまで船内での生活を全うするんだけど、子ども生まれなかったのかね??

ニワトリはヒヨコが生まれてたけど←一気に映画の最後まで飛ぶ感想…

あっ宇宙船がエラー出まくりでおかしくなっちゃうところ、ハラハラでした[どんっ(衝撃)][あせあせ(飛び散る汗)]

核融合炉のくだりはそりゃもう暑そうだった(語彙力…

クリプラ宇宙空間でも生きてて良かった~[ぴかぴか(新しい)]

さすが人間と宇宙人のハーフ[exclamation×2](映画が違います)

てか!!!モーフィアス!!!(映画が違います) ※ガス船長…船長?

久しぶり[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]

「マトリックス」にハマってた時期がありまして、なんかこの人見たことねぇ?って考えてたら「あ、モーフィアスだっ」と。

モーフィアス年とったな…私も30代になるはずだわ←

でもローレンス・フィッシュバーンさんのどこか達観したようなミステリアスな雰囲気は変わらずでした[揺れるハート]

そんなキャラたちも面白かったですけど、やっぱり世界観?が面白かったです。

宇宙の旅って時間かかるよね、と。

120年じゃ済まないと思うけど~、SF作品で宇宙の話を真剣にしようとは思わないですがっ。

(あ…アークトゥルスでスウィング・バイはさすがにオイオイと思ったけど)

ジムが地球にメッセージを送ろうとして、その時間のかかりっぷりに途方にくれるとことか…面白いなって。

小学生の頃に宇宙のポケット図鑑を見て、太陽よりも大きな星があるって初めて知って、それで一気に宇宙に興味を持ったのを思い出しました。

私、宇宙人信じる派なんです。

だって空には太陽みたいな恒星が星の数ほどあるんだから、生命が住める惑星ってきっとあるって。

でも地球があまりにも小さすぎて、宇宙空間はあまりに巨大すぎて、きっと誰も地球の存在には気づかないだろうなって思う(笑)

ちなみにこれ、スター・ウォーズ見てても思う(笑)

共和国は地球に気づいてないんだろうなって(爆笑)


てわけでこの感想は終了。



ところで…この宇宙船に二人きりってシチュエーション、「ぼく地球」を思い出しました。

最後に宇宙船が植物だらけになるところとかさ[かわいい][ぴかぴか(新しい)]


↓見るならぜひブルーレイで!映像の美しさも圧巻。

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クローン・ウォーズ1-6『消えたドロイド』1-7『ドロイドの決闘』 [映画系感想]

今回は2話まとめての感想。

今回は登場人物ごとに感想を分けてみました。

◆まずはアソーカ[ハートたち(複数ハート)]

彼女、最初はおてんばで向こう見ずで突っ走るキャラと思ってたんだけど、最近は「マスター・ケノービの言う通りよ」とすっかりアナキンを諫める役に回ってます(笑)

この一話で2~3回言ってたと思うw

そんな彼女、グリーバス将軍と1対1の対決になるなんて、まさかでした[あせあせ(飛び散る汗)]

でも負けてないぞアソーカ[exclamation]

で、戦況が逆転した時のグリーバスの逃げ去り芸がお決まりのパターンになっとる( ´艸`)

「おまえら覚えてろよ~」的な(笑)

…関係ないけど「新たなる希望」の最後で、ダースベイダーが吹っ飛ばされて乗り物ごと回転して退場するところはバイキンマンみたいと思う。笑


◆次にレックス

前回のブログで”レックス&コーディ登場!”なんて書いたけど、映画のクローン・ウォーズでレックスは既に登場してました。

でその時アソーカと仲良く(?)してましたね、思い出した。

なので、この二人の信頼関係は見てて安心(^^)

でアソーカにR3を背負わされて、他のトルーパーに「次はお前らが運べよ!」と言うけども皆に笑われてるレックスかわいい///

ただストーリーの中で、アナキンやアソーカに指示されれば完全にその通りに行動する…要は、自分の意志は関係なく「命令」が第一というトルーパーの性質を感じる回でもあったり。

もちろんその性質は軍隊にマストなものだけど、なんだかオーダー66を思い出して切なくなっちゃいました。


◆アナキンとオビワン

R2-D2を探しに行こうとするアナキンに、たかがドロイドだってかジェダイなんだから執着すんな、とスパッと言うオビワン。

そんなかつての師の言葉なんて全く聞く気なく、R2を探し出すためにリサイクル屋さん(賞金稼ぎ?)でライトセーバーをぶん回すアナキン。(案の定ジェダイの印象悪くなってる模様)

ほんっとこいつら両極端だよなぁ(笑)

アソーカが一番バランス取れてる事実(;'∀')

てかアソーカはどこでR3-S6を連れてきたんだろう…。

そいつが潜り込んだルートをどうにかしなきゃwww


◆最後にR2-D2とR3-S6

ドロイド同士が対峙したら一体どうなるのか→→→ぶつかり合いの肉弾戦ワロタwww

ここは優秀かつSWシリーズ皆勤賞のR2-D2の勝利[ぴかぴか(新しい)]

てか彼らがピンチに陥った時の「キュ~~~~[exclamation×2]」って声がかわいい///

私、ゴルちゃん(R3-S6)は敵方だけど、最後の最後にきっとグリーバスを裏切って、可愛がり庇ってくれたアソーカを助けてくれる…!と思ったけどそんなことありませんでした(笑)

まぁ、ドロイドだしね。

にしてもアソーカの名付けセンスいいなぁ…スカぴょん、ゴルちゃん

いや、これは翻訳してる人のセンスなのか[exclamation&question]

日本語吹き替えそのまま「スカイガイ」「ゴルディ」じゃなくて本当に良かった(笑)

ところで、R2-D2が救難信号を送ってきて、その信号を頼りにハイパードライブでアナキン達が移動するシーンがありますが、基本、電波って光と同程度の速さなんで恒星間でも届くまでとんでもない時間がかかるんですよね。

でもR2の信号を即座にキャッチしてるアナキン達、これって電波専用のハイパー装置があるってことなのかしら??

…な~んて、スター・ウォーズでそんなこと言いだすのはナンセンス☆なんて百も承知ですよっ!

まぁこれはジョージ・ルーカスの宇宙であって、うちらの知ってる宇宙じゃないからね☆彡

ただ丁度、クリプラ主演のSF映画『パッセンジャー』を見た後だったもんで、そんなこと考えてしまいました/(^o^)\

次回はこの『パッセンジャー』の感想を書こうと思います。


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クローン・ウォーズ1-5『ルーキーたち』 [映画系感想]

ラジャーラジャー。

ちょっと間が空きましたがクローン・ウォーズ感想です。

先週はちょっと予定が立て込み中々見れなくって[バッド(下向き矢印)]


ここに来て遂に登場、レックス&コーディ[ぴかぴか(新しい)]

あ、もしかしてこれまでも出てたのでしょうか(汗)

やっとこの二人が認識できるようになった、ということで←


レックス=スキンヘッド

コーディ=…(ヘルメット取ると見分けがつかない)


レックス=勝気でオラオラな性格

コーディ=冷静できっちりしてる


レックス=アナキンが指揮する部隊

コーディ=オビワンが指揮する部隊


って感じでしょーか?

オビワンとアナキンがお互いの指揮の下にある二人のことで軽口叩き合うのも面白かったです。

またクローン達が戦いに意欲的で、「母星」や「兄弟」を守る気持ちがあることも、やっぱまだまだ新鮮に感じます。

クローンと言えど、人間。

ドロイドじゃないですもんね。

それを知ってから、クローン達の殉職シーンはちょっと胸が痛むようになりました[たらーっ(汗)](名前は覚えられないけど)

彼らの今後の人間ドラマも楽しみです。

ラジャーラジャー。←これ好きw


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シネマコンサート『スター・ウォーズ 新たなる希望inコンサート』 [映画系感想]

人生初のシネマコンサートに行ってきました[わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]

場所は福岡サンパレス。

隣の国際センターでは長渕剛のライブがあってて凄い人人人[exclamation]

長渕サンのライブって始まる前にファンが路上で熱唱するんですね。

しかも、一人二人じゃなくて会場周辺のあちこちでやってる[カラオケ]

しかもしかも、機材めっちゃ持ってきてる(笑)

ギターはもちろん、アンプにスピーカーにカホンやキーボードも[グッド(上向き矢印)]しかも皆さんお上手でした。

長渕愛がめちゃめちゃ伝わってきた[揺れるハート]

それにしてもライブが始まる前の、このそわそわ感、イイなぁ(´ρ`)

IMG_7563.jpg IMG_7582.jpg

↑ツアートラックをパシャリ☆

T.M.Revolutionも、またホールツアーやってくれないかなぁ~。。

なんて長渕ファンを横目に見ながらサンパレスの中へ。

こちらも熱かったです。

IMG_7606.JPG

↑ルークになり切れてない私(笑)

ライトセーバーやストームトルーパーのヘルメットを持ってきてる人いた[exclamation]

アナキン(@タトゥイーン時代)のコスプレしてる人もいた[exclamation×2]

…さてさて。

音楽と物語は切り離せないものですが、久々にep4をみて思うところ(笑)があったので、ちょっと分けて感想を…。


【音楽】

演奏は東京フィルハーモニー交響楽団。

私、プロのオーケストラを生で鑑賞するのが初めてなんですけど、本当に素晴らしかったです。

あれほどの楽器の種類を…その楽器も何人もいて…それであの大人数で…なのに驚くほどまとまった美しい旋律は最高に心地良かった~。

誰一人はみ出すことなく一つの大きな流れになり・うねりになって届く、様々な表情を持った音。

オーケストラがこんなに素晴らしいものだったなんて、今まで生で聴いてこなかったことをちょっと後悔。

そんな演奏の素晴らしさはもちろんですが、何よりの驚きは映画とのタイミング!

テーマソングだけでなく、映画に夢中になっていたら気づかないようなさり気ないBGMや、危機に面した時の効果を持った曲など、、演奏開始・終了のタイミングが完璧すぎるんですっ[exclamation×2]

そんなん当たり前…と思われそうだけど、これってスゴイことですよね。

だってオーケストラのメンバーは誰一人スクリーンなんて見てないんだから。

これはもう指揮者の手腕だなぁと(´ρ`)

そしてその指揮者と演奏者の信頼感関係の成せる技だなぁと感心しきりでした。

指揮者はニコラス・バックさんという方。

3階席からオペラグラスで見た後ろ姿はイケメンな雰囲気…。

振り向いたら…厚切りジェイソンに似てる…[exclamation&question]

カーテンコールで腕を広げて客席に満面の笑みを向ける彼は「ホワーイジャパニーズピーポー?!?」って言ってるみたいでした(何だその感想)

休憩が終わって二部が始まる前とカーテンコールの時に、指揮棒が赤いライトセーバーになってたんですけど、それをクルクル回してるのが可愛かったデス[ー(長音記号2)]

(後でググったら、厚切りジェイソンに似てるって結構有名なんですね。ご自分で薄切りジェイソンっておっしゃたとかw)


【物語】

今回も、帝国の逆襲と同じように久々過ぎてめっちゃ新鮮に楽しみました!(『ハン・ソロ』公開前にちょっと見たような気はするのに…)

ルークが無鉄砲でやんちゃで思いやりのある主人公してて大変よき[ぴかぴか(新しい)]

そして砂漠の変人(笑)ベンに全幅の信頼を置くルーク[exclamation]

この二人ってこの時点で顔見知りじゃないですか。

この辺スピンオフとかできそうじゃないかなぁ(´ρ`)[ひらめき]

例えば…ルークがまだ少年(タトゥイーンのアナキンぐらいの頃)の時に、砂漠でベンと初めて出会うスピンオフとか[揺れるハート](もちろんベンはルークだと知ってる///)

そしてオーウェン叔父さんに「あの変人には近づくんじゃない」って言われるの。フヘヘ…

私に文才があればFanficとか書けるんだろうけど、何しろ読み専なもんで←

てかベン…やっぱかっこええ~[ハートたち(複数ハート)]

彼のどんな時も余裕のある態度がほんとイケオジ。イケオジ大好き[黒ハート]

名ゼリフ?「Hello There!」も、

顎髭を触れながら思案する姿も、

トルーパーにマインドトリックをかけるところも、

ハンソロにフォースを宗教って言われて目に物見せてやる(違w)姿も…

大好きなユアンオビとアレックベンが見事に繋がってて、一人で(・∀・)ニヤニヤ しておりました。

あと……ベンがルークに父親の話をするシーンが切ねぇ。。

ジェダイとして一緒に戦い、凄かったんだよと、親友だったんだと語る場面は、、何も知らずに見た時は、ルークと同じで「ふぅん」って感じだったけど、全てのエピソードを知った今、ただただ切ない…。

アナキンをムスタファーに討ち捨ててからこの日まで、オビワンの後悔や苦悩を考えると身もだえる思いです。。

でもそんなことは微塵も感じさせない偉大なるジェダイマスター。はぁ、好き←

ソロとの大胆な交渉も、”交渉人”なオビワンでしたねぇ。。

…ちなみに私はベイダーvsベンは負けたと思ってません!ええ←突然どうした

彼は自分からフォースと一体になる道を選んだのだと…。

オビワンたちがデススターに侵入した時、オビワンの気配に「懐かしい感じがする…」と言ったベイダーのセリフに萌えつつ(アナオビ出身なんで。エヘ。←腐)この感想を〆たいと思います。

他にも彼に関する好きな場面はいっぱいあるのですが、キリが無いのでこの辺で。

てかオビワンについてしか書いてない(爆)

オビワンに思い入れが強すぎるだけで、他のキャラクターも大好きだよ~[黒ハート]ほんとだよ~←


あ、あともう一個どうしても呟きたいことがっ。

やっぱりこの旧三部作、40年?以上も前の映画なのにいつ見ても面白いのは、多彩なキャラクターだと思うんです。

ルークも、ソロも、レイアも。

だから、ルーカスの手を離れて作られた最新の三部作がやっぱり残念なんです…。

ゴキブリのようにしぶといソロがあんな薄いキャラ(息子w)に殺されちゃったり、

レイアが宇宙空間を泳いじゃったり、

ルークが自分の過去をネチネチひきずってたり、、、

なんかここまで育ったキャラクター達がもったいないっっっ て思う。

あーいかんいかん、今回のシネコンと関係ない話になってしまいました[バッド(下向き矢印)](でも言いたかった)

 ―――――

ともかく、このシネマコンサートは最高でした。何度でも言う!
特に映画のクライマックス、ルークとソロがレイア姫にメダルをかけられるセレモニーで流れる「王座の間」は名曲ですね。
聴いてる間中、とめどなく溢れる涙涙[もうやだ~(悲しい顔)][ぴかぴか(新しい)]
華やかで、威風堂々としたホーン隊から、優雅なストリングスへ代わるところがすごくすごく好き///
それからホルンが厳かに響いて遥かな宇宙を感じさせたかと思えば、フルートとオーボエが追従し…それに被せて様々な楽器の行進になっていく…情景が浮かび上がる…
…そんな2時間半のスペース・オペラを堪能しました。
このコンサート、東京ではep4~6を全部上映したと聞いて、正直「それは無理だ…」と思ったんですけど考え変わった…!(でもこれ考えると指揮者と演奏者マジですげぇーなっ[あせあせ(飛び散る汗)])
行けるものなら行ってみたかったなぁ~(*'▽')
むしろエピソード1~3もやりません?

ところで…
ジブリ作品のシネコンあったら良いと思った[ひらめき]
久石譲の世界観をフルオーケストラで…[ぴかぴか(新しい)][るんるん]
絶対お客さん入るっ。いかがですか?スタジオジブリさん?笑
儲かりますよ~(多分)


スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望 [Blu-ray]

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映画『スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲』感想 [映画系感想]

クローン・ウォーズの視聴真っ只中ですが、一昨日はエピソード5を見ました[わーい(嬉しい顔)]

なぜかというと、明日『スター・ウォーズ イン・コンサート』に行くからっっ。

その予習がてら5&6を借りてきた次第。(でも発券したチケ見ると「新たな希望」としか書いてないから空振りかも笑)

何気に…私が初めて帝国の逆襲を見たのってep2の公開に合わせてテレビでやってたロードショーで、今回はその時以来の2回目。16年ぶり…?うっそ[あせあせ(飛び散る汗)]

なんかめちゃくちゃ新鮮でした…!!!

てかこんな話だったんだって、もうほぼ初見に近い状態←

でもホント、映像や演出なんか古いはずなのに、画面にどんどん引き込まれていくのはルーカスの手腕なんでしょうね[グッド(上向き矢印)]

最初にルークが雪男(?)に襲われて、その後雪男がルークの乗ってきた生き物(また名前不明…)をムシャムシャ食べるシーン。

着ぐるみの毛を濡らすどろっとした体液や内臓は、現代のCGクリーチャーでは表現できないキモチ悪さ!笑

ソロがその生き物のお腹を割いて内臓でルークを温めるとこなんて…その生臭さは、人形なのになんかリアルで[どんっ(衝撃)]

そして宇宙船や戦闘機とかも、どれもカッコよくて違和感なく飛び回りーの動き回りーので、冒険に憧れた当時の少年達の心を鷲掴みにしたのも分かる気がする。

今の時代ってコンピューター技術が凄いから、異次元の迫力映像を昔よりは簡単に作れるようになったと思うんです。

でも昔の、そんな便利なものが無かった時代に、架空の生き物や宇宙をどうやって表現するかを試行錯誤して作られた作品って、やっぱり面白さがチガウのかもしれません。

だから現代の技術で昔の映画をリメイクとかしても逆にガッカリしちゃうんだろうな(^^;)

あ、話が逸れた[あせあせ(飛び散る汗)]

にしても面白かった[exclamation]

随所にどうなるんだこれ~!?っていうドキドキ満載。

ミレニアム・ファルコン号のハイパードライブ装置が中々動かないのにもハラハラさせられた[あせあせ(飛び散る汗)]

「がちゃがちゃいじってる内に復活しました~」っていう展開にならないのがイイ(笑)

ファルコンと言えば!!ソロの操縦技術凄すぎるw絶対フォース使ってるww

ep7~のカイロ・レン君のフォースの能力はレイアだけでなくソロ譲りでもあるかも…なーんて。

いやぁそれにしてもハン・ソロ、色男っす。

意地になってルークにちゅーしたレイアのちゅーも奪いかえしたしな!(*´з`)[揺れるハート]

あ、でもこれってルークとソロの間接…(腐はおだまりっ

先日のアナパドもですが、やはし女性はいつの時代も強気な男性に惹かれるのね~。私の周りにはなよなよしかいない

…ルーカスフィルムで色事を語るのは野暮かもしれませんが←おい

そしてヨーダ様!

初登場のヨーダってこんな感じだったんですね。ちょっと呆けてきちゃったお爺ちゃん的な。

共和国時代のヨーダはひたすらドンな感じでひたすら全うなので、すごく新鮮でした。

でもこのep5で語るヨーダの意味深な態度・セリフ。

全てのエピソードを観てクローン大戦も観て(途中だけど)…聞くとまた感慨深い。

それはダース・ベイダーについても同じでしたね。

「私が父だ」も「皇帝を倒そう」も、また重みが違って聞こえるというか。

そう、、ベイダーは皇帝に従ってはいるけれど、実は皇帝を倒したいと思っている、憎んでいる、ということがここで明らかになるという。

でもダークサイドってそういうことなのかも。

自分の師匠をふん倒してでも上を目指すというか。

あ、でもライトサイド(ジェダイ)も義を貫くことと秩序にばかり重きを置いて、見方を見捨てることもあるか。

光も闇も理想を突き詰めていったら結局同じなのかも。。。

だからルークみたいに、ジェダイのルールに完璧におさまらず、ダークサイドにも落ちず、っていう『バランス』が必要なのかも、と思いました。

うーん、、なんとも至ってマジメな感想(笑)

あ、C-3POが相変わらず全員にウザがられてるのも面白かったw

ベイダー卿の生着替え見ちゃうwwwナイスwww

あと、ルーク右腕を切断されてるのに元気良すぎわろたwww

これで晴れてパパンとおそろい☆

アナキンの義手は金属丸出しだったのに、ルークの時はほぼ生身の手と同じような義手なので(しかも船の中にそんな設備あるんよなぁ)SWの世界も文明が進んでいるようで、この辺の細かい仕込みは見つけると楽しいですね[ハートたち(複数ハート)]

あとあと!私的に好きなのがランド!ep5で出てきたんだったぁ[わーい(嬉しい顔)]

なんか世間様の反応は良くないようですが、私、映画『ハン・ソロ』は結構楽しみまして。

今回のep5見て完全に繋がった!(むしろ今まで繋がってなかったのかよ…)

彼がファルコンを「俺の船」って呼ぶのは、そーゆーことだったんですね[るんるん]

ep6も見直すのが楽しみです。


ーーーーーーーーーー 


ところで明日のコンサート、チケットを取ったのは5月だったんですが。

その時はそんなにSW熱はなくて、なんとなーく申し込んだだけだったのに、こんなに熱中して当日を迎えるなんて…!

あの時ファミマでポスターを見て、なんだかんだ直ぐにポチったのはきっとフォースの導きでしょう(笑)


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